買取方法の他、買取全般のご案内をいたします。

高値買取のポイント

新しく買い換えたい、使わないから売ってしまいたい等、お品物を手放す理由はいろいろですが、少しでも高く売りたいというお考えになるのは当然のことですし、思い出の詰まった大切なお品であれば尚のことです。そこで、買取る立場の側から「お客様の方でこうしていただけたら査定がアップする」という高値買取のポイントをリストアップいたしました。

お品物の状態を、お客様ご自身で詳しく把握しましょう

当社に限らず、多くの中古オーディオ買取店やリサイクルショップでは、主にメーカーや製品名とお品物の状態によって買取金額を決定いたします。少しでも高くお売り頂くためには、お品物の状態を買い取る側に理解してもらう必要があります。まずはお客様ご自身で、お品物の状態を正しく把握する事が重要となります。

主な確認ポイント

  • メーカー名
  • 製品名
  • お買い上げになられた時期
  • 正常動作するか否か
  • 外見にキズや破損等はないか
  • 付属品の有無や欠品
    • 取扱説明書
    • リモコン
    • 付属ケーブル類 など
メーカー名および製品名は、正面のパネル以外にも、背面に詳細が(機種によっては製造年も)記載されたシールがありますので、そちらをメモしていただき査定の際にお知らせください。製造年の記載がない場合は、お買い上げになられた年をお知らせください。

綺麗にクリーニングしましょう

誰であっても、汚れたものと綺麗にクリーニングされたものでは、綺麗なものの方が良い印象を持つはずです。当社では、リユース商品として販売する前に、隅々までクリーニングを施しております。お客様ご自身で綺麗にクリーニングをしていただければ、当社の手間が省ける分、汚れたものよりも高く買取らせていただきます。

外観の清掃

通常は、よく絞った濡れ雑巾で拭きます。水分が残らないように乾拭きすると安心です。タバコのヤニなどの頑固な汚れは、薬局などに売っている無水エタノール(この場合は消毒用エタノールでも可)がベストですが、無水エタノールがない場合、キッチン用クリーナー(アルミなど金属部分に問題なく使用できるか、また機種によってはレタリングが剥がれる場合がありますので、用法を良くご確認の上お使いください)などを筆や歯ブラシに塗布し、汚れが浮いてきたらタオルなどでふき取ります。

内部の清掃

ご自身で分解清掃などを行った場合、誤って破損させてしまったり故障の原因になる場合がございますので、内部清掃が必要な場合、メーカーにオーバーホールを依頼するなどしてください。

※外観に関してましても、ご自身でのクリーニングが難しいと判断された場合は、無理をなさらずにそのままお持ちください。
※せっかく綺麗にクリーニングをされても、壊れたお品では買取ができない場合がございます。クリーニングの前と後に動作確認されることをお奨めいたします。宅配買取時の輸送トラブルに気をつけましょう

宅配買取時の輸送トラブルに気をつけましょう

輸送時に品物が破損しないよう厳重に包装をお願いいたします。特に以下の点をご留意ください。
  • 緩衝材を外箱との間に挟むなど、衝撃が伝わりにくくなるようにしてください。
  • 商品本体の蓋止めやケーブル類を束ねる際は、養生テープをご利用ください。紙ガムテープは、糊が剥がれなくなりますのでお使いにならないで下さい。
  • 搬送事故防止用のストッパーなどがございましたら、必ずロックしてください。
当店では、サイズに制限はございますが、梱包資材の負担サービスを行っております。詳細はこちらをご覧ください。

「売る」決断は、早ければ早いほどお得です

ビンテージなアナログ機器に比べ、ホームシアターセットやSC-CD/CDユニバーサルプレーヤーなどのデジタル機器は、ある一定の時期を境に商品価値が下がってしまうものが多くございます。
また、メーカー保障期間の残っているものであれば、保証のないものよりも高値で買取ることができます。アナログ機器であっても、程度が良ければ、それだけ買取価格もアップします。
早め早めのご決断が、高値買取の重要なポイントです。

新品購入時から、買い替えを前提にした使い方をする

  • 使わなくても時々電源を入れる。長期に渡って使用されていなかった場合、何度か電源を入れたり切ったりと通電を繰り返した後、しばらく電源を入れたままにする。
  • こまめにレンズやヘッド、外観のクリーニングなどメンテナンスをする 。
  • 箱や説明書など付属品を保管しておく 。
  • 直射日光の当たる場所や湿度の高い場所、結露が発生しやすい外壁に近い場所や窓際に設置しない。
  • タバコのヤニや、ペットの毛、などが付着したり、ホコリが入らないように使わないときはカバーをかける
  • パワーアンプとプリアンプは平置きにするか、重ねて設置する場合は、放熱性を考慮に入れパワーアンプを上にする。それが不可能な場合、遮熱板を備えたオーディオラックをご利用する。
  • 使っていない端子は、ホコリの進入や酸化を防ぐため、ジャックプロテクターなどで保護しておく。